神代カレー  
神代カレー 1人前
お土産にもおすすめです。



昭和30年代、ようやく秋の田舎にもカレー粉が普及、神代地区の家庭ではフライパンでカレー粉を小麦粉と練り合わせ、固形のルーを作っていたと言われている。野菜や缶詰(サバ、鯨)、魚肉ソーセージなどをしょうゆ味で煮込み、手作り固形ルーを入れてカレーソースを作っていた。現代風のカレーと違って肉類の旨みやコクは少なく、ウスターソースをかけて食べるのが一般的であった。今ではスパイスの効いた料理は多いが、その頃、子どもが食べることのできるスパイスの入った料理はカレーしかなく、子どもには大人気の家庭料理だった。
写真は調理例です。
卵は入っておりません。


*おいしい召し上がり方*
  昔風カレーと現代風カレーが1袋ずつ入っております。
  2種類それぞれのルーを半分ずつご飯にかけてお召し上がりください。
  トッピングには半熟たまごがおすすめです。
  お好みで昔風カレーにソースをかけると、よりいっそう昔の味を再現できます。


*取扱い販売店*
  さくら工房
  さくら庵(秋田ふるさと村内)  など


カレー商品
神代カレー 1人前
 100g×2袋入
    648円(税込)

お土産におすすめです。





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